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キャンペーンをデジタル化して応募者を“見える化”

応募や事務局など、キャンペーンの各プロセスをデジタル化し、あらゆるデータを取得可能にしました。各プロセスでラインナップした個別メニューの中から最適なものを選択し、組み合わせて全体設計をすることで、「キャンペーンのデジタル化」が迅速に行えます。

キャンペーンをデジタル化して応募者を“見える化”

キャンペーン応募者とのつながりを”点”から”線”へ

キャンペーンを実施することで、多くのお客様と直接つながることができます。多くの場合、応募者データを集めては廃棄を繰り返してきました。これからは応募者データを蓄積し、次のキャンペーンにつないでいく仕組みづくりが重要です。キャンペーン予算を『コスト』ではなく、お客様とつながるための『アセット』へと転換し、PDCAにより強固な関係づくりをしていきましょう。

キャンペーン応募者とのつながりを”点”から”線”へ

外部データとの連携により統合的な顧客解明モデルの構築へ

キャンペーンで動いてくれた人のデータを外部データと掛け合わせることで新たな発見をもたらしてくれます。とりわけ、マストバイキャンペーンの応募者データは、対象商品の個人購入量まで測定できる希少なデータといえます。ロイヤルティの高いお客様を特定し、外部データとの複合的な分析を行うことで、マーケティング活動に寄与する統合顧客解明モデルの構築を目指します。

CASE STUDY

はがき応募にデジタル応募を併用して、応募数が増加!

レシートをハガキに貼ってご応募いただくキャンペーンを毎年開催していたが、応募者の高齢化が進み、応募傾向も右肩下がりに。若年層開拓のため、レシートを撮影しスマートフォンからも応募できるキャンペーンに改善したところ、全体応募口数が増加。継続開催したところ、デジタル応募の割合はさらに高まった。

CASE STUDY

景品のキャンペーン誘引力が向上!

過去のキャンペーン応募者分析をしてみると、事前の想定購買層に比べて、応募年代の偏りが見つかった。そのため景品ラインナップを見直し、デジタルコンテンツも景品として採用したところ、応募数の底上げとともにコストの効率化もかなえられた。加えて、事後アンケートも行ったところ、お客様の満足度向上も確認でき、キャンペーンの質を改善することができた。

CASE STUDY

キャンペーン応募者に、DMで商品を案内したら高反応!

定番的に開催していたマストバイキャンペーンの継年分析をしたところ、一定数の継続応募者を発見。その方々に高額セット品のご案内をしたところ、通常より高いレスポンスが得られた。キャンペーン応募データの分析から、ブランドロイヤルティの高いお客様の発見につながった。

STAFF VOICE

キャンペーンでROIを向上させます/デジタルマーケター 福田勝

市場が飽和する中、お客様ともっと向き合い、嗜好性を見極めた上でキャンペーンを設計する必要があります。キャンペーンを単発のお祭りではなく、「お客様を知り、中長期的な関係づくりをはじめる希少機会」と見方を変えることで、キャンペーンのあり方は大きく変わります。キャンペーンのデジタル化はその第一歩です。

キャンペーンでROIを向上させます/デジタルマーケター 福田勝