NEWS

電通テックがライセンス展開する「パンダの穴」、 台湾にて展覧会「ガチャプラネット」開催中

2018年8月10日
電通テックが台湾でライセンス展開するガチャブランド「パンダの穴」のキャラクター展覧会「扭蛋星球(ガチャプラネット)」が台北市と高雄市の2都市で同時開催、6月22日のオープンから7月末までの来場者数が9.6万人と人気を集めています。
電通テックでは、「パンダの穴」のキャラクターに関するライセンス展開を行っており、この展覧会は中華圏におけるマスターライセンシーである台湾・飛躍文創(JUMP MEDIA INC.)社が開催、当社クリエーターも監修を行っております。また、台湾における初の2都市同時開催イベントであることに加え、昨年から今年にかけて開催した新三越デパートでの「シャクレルプラネット」の展示やポップアップストアなどを超える規模でのイベントとなります。この他「パンダの穴cafe」も期間限定で開催中です。

台湾では、カプセルトイの専門店もあるほど、若者を中心にガチャ文化が浸透。当社のクリエーターが生み出す「パンダの穴」のキャラクターは、そのユニークさが注目され、訪日旅行者によるSNSの投稿・拡散から人気を呼び、特に「シャクレルプラネット」シリーズが好評を得ています。

<扭蛋星球(ガチャプラネット)展覧会概要>
  • ●開催日程:2018年6月22日~9月16日 ※2会場ともに同日程
  • ●場所:【台北会場】華山1914文創園区 【高雄会場】駁二藝術特区
パンダの穴とは

2013年に、電通テックのクリエーターと玩具メーカーの㈱タカラトミーアーツで立ち上げたガチャブランド。
「ちょっとヘンな世の中に、ちょっとヘンなガチャを」をコンセプトに、当社クリエーターが商品の企画開発を担当し、そのユニークなキャラクターはグッズ展開も多数。
・電通テック公式サイト「パンダの穴」
 https://www.dentsutec.co.jp/next-products/panda-no-ana/
・電通テックのコンテンツメディアBAE:「なぜ、外国人旅行者は空港でガチャを買うのか?」
 http://bae.dentsutec.co.jp/articles/gacha-01/