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中央区こども自然特派員
これまでの活動

平成21年度
第4回
「草原の仲間達 バッタを中心に観察しよう」

草むらがなくては生きてはいけない小さな生き物やその生き物によって支えられる他の生き物たち。中央区の公園に歴然と存在する食物連鎖と都会から姿を消してしまった草むらから環境保全の大切さを改めて実感しました。マップ付絵本を作成しました。

特別編

中央区立久松小学校でヤゴ救いとヤゴの成長、トンボへの羽化の観察をしました。参加した5年生全員の手によって、タブロイド版20ページの「はばたけトンボ新聞」を編集し、区内小学生全員に読んでもらい、自然の大切さを訴えました。

平成20年度
第3回
「佃掘・汽水の生き物たち」

中央区を流れる隅田川とつながる汽水域の佃堀。どのような生き物たちがいるのか、6月と8月、夜間と3回にわたって釣りや網ですくって観察しました。佃堀で幼少期を過ごした魚達はやがて隅田川を経て東京湾へ旅立ちます。汽水の役割の大切さを知り、小さな水辺にも豊かな自然がある事を知りました。DVD、絵本、図鑑&マップを作成しました。

平成19年度
第2回
「中央区の自然の命 セミを中心に観察しよう」

夏を賑すセミ達。温暖化の影響でクマゼミの北上も話題となりました。中央区の3つの公園にいるセミ達を調べ、夜間観察では羽化の様子に一喜一憂。蟻に襲われたり、羽が伸びきらずに羽化に失敗したりする姿に自然に生きる命の尊さ、それを支える環境の大切さを学びました。DVD、絵本、セミの観察マップを作成しました。

平成18年度
第1回
「鳥の目になれ、虫の目になれ」

木登りをして俯瞰的に、地上で細かく丁寧に。それぞれ視点を変える事で見えてくる中央区の自然を発見、観察。DVDと絵本を制作し、発表。