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「markeTABLE」とは

デジタルを起点としたプロモーション領域全般の課題解決を担う電通テックと、約300万人が登録・利用する料理写真共有アプリ「SnapDish」が共同で発足。食卓ビッグデータを活用した“食卓の今をマーケティング”する専門チームです。

「markeTABLE」が提供するソリューション

新商品販売・売り場導入期から市場定着以降まで、食卓ビッグデータを活用し、今最もポテンシャルの高い日々の家での食事(ウチ食)市場に最適なアプローチを行います。

●商品が食卓に定着する生活者インサイトの発見・創出

●顧客体験を向上させるためのオンライン・オフラインを統合したOMOマーケティングの戦略設計

・生活者の声を基にしたオウンドメディアの制作・運用
・生活者の声を活用した店頭プロモーションの企画・実施
・生活者の声を広げるSNSキャンペーンの企画・実施

●ブランドのファンを獲得・育成するファンマーケティング全般

●購買データ×食卓データ分析によるPDCAサイクル構築

特長1:料理感度が高いユーザーが集まる「食」コミュニティ

「食」に特化したコミュニケーションプラットフォーム「SnapDish」には、料理をつくることや料理について人と交流することに積極的なユーザーが合計約300万人利用しています。

特長2:食卓ビッグデータから得られるインサイトの活用

リアルタイムで更新される食卓のビッグデータを分析し、有効なインサイトを発見します。ユーザーの投稿やフォロワーのコメント、モニター調査などから、顧客の声(VOC=Voice of Costomer)を可視化することが可能です。定量調査だけでは追いきれない隠れたインサイトを発見することで、今の市場変化を見逃さない最適なマーケティング戦略立案をサポートします。

特長3:課題抽出~市場定着までのフルカバー力

インサイト抽出による課題発見から、市場導入・定着・拡張に向けたオンラインからオフラインに至る最適なソリューションを一気通貫で提供します。継続的にユーザーとの関係性を構築していくことによるファン育成の仕組みを提案します。

CASE STUDY

市場に導入したものの売上が伸び悩んでいる商品に、成長のヒントを提供

「SnapDish」の利用感度が高いユーザーに商品を渡し、投稿を促す簡易CPNを展開。商品利用体験を共有してもらい、集まった声(VOC)から新たな商品用途を発掘。VOCを2テーマで映像化し、オウンドメディアでコンテンツページ化。その後、オウンドメディアの流入やクリエイティブなどVOCコンテンツの比較を行い、テストレポートを提出いたします。

STAFF VOICE

食卓リアルインサイト活用で質の高いソリューションを/
ホリスティックマーケティングディレクター 栗林正国

今、食品・飲料メーカーのマーケティングにおいては、商品認知とトライアルにとどまらず、「食卓への深い定着」が求められています。多種多様な競合商品が並ぶ中、生活者の食卓におけるオンリーワン商品になるために、デジタル×リアルでOMOプロモーションに精通する電通テックと、リアルタイムに顧客の声が更新されるSnapDishがタッグを組んだ新たなソリューションが「markeTABLE」です。「markeTABLE」が提案する新しい食卓マーケティングの仕組みで、生活者のインサイトから課題を解決する手法をぜひご活用ください。