KARINO SHIHO KARINO SHIHO

アートディレクター(クリエーティブプランナー)

KARINO SHIHO

KARINO
SHIHO

販促DX室 / グラフィックデザイン学科 / 2018年 新卒入社

気がすむまでやる。

授業や制作をおろそかにして、飲んで遊んでばかりいたので、毎年教授たちに頭を下げてギリギリで進級していました。就職活動の時期になって、作品が一つもないことに気付き、カメラマンやモデルの同級生を家に呼び、一週間でポートフォリオに載せる作品を全部つくったのはいい思い出です。(受かったからこそですが…笑)。

アートディレクターになりたかったので、その肩書きで採用を行っている会社を探しました。また、いろいろな考え方の人たちに出会いたかったので、さまざまな業種や出自の人がいる会社であり、当時漠然と名前を知っていた電通テックに入社を決めました。

今現在は、サービス業のクライアントの新規事業のロゴを考える仕事と、飲料系のクライアントのwebサイトのデザインを進めています。ロゴ、ポスター、パッケージ、webデザイン、動画制作、販促物製作、プロダクト開発など、業務内容もクライアントもさまざまです。

入社から今までアートディレクターの先輩に教わりつつ、一緒にデザイン業務に携わってきました。2021年に販促DX室に異動になり、今に至ります。

目標に向かってつくっていく過程が好きなので、自分のアイデアがいろいろな人と関わり合って形になっていく時、充実感を感じます。でも正直に言うと、今もやりがいを求めて、日々模索している最中です。もっと能動的に動いて、そうした機会を増やしていければと思っています。

  • 9:00起床
  • 10:00始業、デザイン作業
  • 13:00打ち合わせ
  • 14:30昼食
  • 15:30企画作業
  • 20:00終業

いろいろな街で飲み歩いています。一人で家で過ごすことが苦手なので、だいたいは予定をぎちぎちに詰めています。また、韓国で服を爆買いするのが大好きで、金曜日退勤してからそのまま深夜に韓国へ行くなど、よくしていました。

「自分は何が好きなのか」は就職活動中に考えたりして、大まかには固まっている人が多いと思います。
それに加え、「譲れないのは何か」「不快に感じることは何か」「人よりもできないこと」「どうしてもこだわりたいところは何なのか」など、自分自身のことをさらによく知っておくと、自分にとっても、関わる人にとっても良いと思います。

KARINO SHIHOPEOPLE