SUGIYAMA MASAHIRO SUGIYAMA MASAHIRO

プランナー/プロデューサー(総合職)

SUGIYAMA MASAHIRO

SUGIYAMA
MASAHIRO

関西支社 ビジネスディベロップメント事業部 / 大学院社会学研究科 / 2009年 新卒入社

ユーザーにより良い体験や新しい価値を提供できるProductを生み出すために、日々奮闘中。

子どものころからモノをつくることが好きで、大学時代は音楽制作に夢中でした。新聞社の編集局でアルバイトをし、記者の方と夜中まで働き、溜めたお金をすべてギターやCDに費やしていました。

企画して、実際にモノづくりができる人になりたいと考え、制作会社を志望するようになりました。制作会社の中でも、学生時代に学んだ社会学や社会調査、新聞社などで得た幅広い知識を活かすことができそうな広告制作会社に興味を持ちました。 電通テックは、業務領域がデジタル・映像・イベント・グラフィックと幅広く、電通グループとして大きな案件にも携われ、案件数も多いため、個人の裁量も大きいだろうと思い、入社しました。

デジタル領域のUXデザインを担当しています。 テクノロジーを活用したアイデアが必要な時に、私がアサインされます。仕事の流れとしては、まず生活者にどんな体験をしてもらいたいか考え、数あるテクノロジーの中で、何を組み合わせればその体験が成立するのか、仕組みを設計します。設計が終わると、きちんと人を動かすことができるクリエーティブにするため、UXライティング、デザインをディレクションしていきます。

2009年は、セールスプロモーション・制作ディレクターとして、ポスターやキャンペーンの賞品、ツールをつくっていました。
2012年からは、デジタルプロモーション・Webディレクターとして、サイト・アプリ・映像を制作。
2016年以降は、UXデザイン・プロデューサーとして、プランナー、クライアント、電通とともに事業開発を行うなど、顧客の体験価値を向上させるコンテンツづくりを行っています。

毎回、やってくる異なる課題に対し、どう応えていくのか考えて、アウトプットすることです。広告のコミュニケーションは一人ひとり考え方が違い、正解がありません。「自分だったら、こうする」という視点の多さをいかにつくることができるか、社会に対して常に興味関心を持ち続け、人を動かすにはどうしたらいいか、分解して考えることに、面白さを感じています。

  • 7:00起床/家事・洗濯
  • 8:00子どもと遊んだり、勉強したり
  • 9:00子どもを保育園へ
  • 10:00出社(メールチェック)
  • 11:00企画打ち合わせ
  • 12:00昼食
  • 13:00編集会議
  • 16:00プレゼン
  • 18:00資料作成
  • 21:00退社/子どもとゲーム

息子が動物好きなので、週末はよく動物園に行きます。動物園では、できるだけ動物のアクティブな姿を見たいので、必ずエサやりをすると決めています。これまでにライオン、ホワイトタイガー、バンドウイルカ、セイウチ、クロサイ、エミュー、カワウソ、ゴマフアザラシなど30種類くらいの動物にエサを与えました。ひとりのときは、ギターを弾いたり、最近iPadを買ったので、絵を描いたり、本を読んだり、Netflix、YouTubeを見ています。

朝の2時間は子育てと家事に使うとルールをつくっています。起床後は、洗濯、食器洗いをして、子どもと朝食を食べ、勉強、ゴミ出しをして保育園に送るというライフサイクルです。よく家事分担の話が出ますが、項目で分けると数が多く、滅入ってしまうので、時間で分担し、その中でできるだけのことをお互いにやるという方法をとっています。できなかった分は、休みの日にするという、ゆるい目標設定で、仕事と家庭のバランスをとっています。

広告制作は、コストやフィジビリティ、クライアントの要件など、いろいろな条件がある中で成立させなければいけない仕事ですが、大勢の人の目に触れ、人の気持ちを動かすことができる楽しさがある仕事でもあります。広告制作に興味を持たれた方は、ぜひエントリーをしてみてください。

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