2020.02.04

イベント会社、店舗設営をされる企業のご担当者さま
必見 環境負荷を低減するデザイン什器『danbal』を活用して
イベントスペースからSDGsへの取り組みをアピール
しませんか?

SDGsCSRECO
近年、多くの企業が積極的に取り組む「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」。
SDGsに対する取り組みは年々注目を集めており、その活動をPRすることは、企業の社会的評価を上げる絶好の機会です。今回は、そんなSDGsへの取り組みを効果的にPRできる当社のプロダクト『danbal(ダンバル)*』についてご紹介します。

*商標登録出願中

環境負荷低減を意識したダンボール製のプロダクトブランド

『danbal』とは当社のクリエーターと豊栄産業との共創による、ダンボールを利用したプロダクトブランドです。
従来の2倍の強度*を持つ強化ダンボールを使用し、格納性に優れた設計を施すことで、ダンボール製ながら高い耐久性と携帯性を持たせています。danbalの特性を活かせば、仮設スペースのデザイン演出をもっと自由に、そして簡単に実現することができるでしょう。展示会などのイベントや、テンポラリーな空間づくりにご活用ください。

もちろん、使用後は資源ごみとしてリサイクルできます。

現在のラインナップは、格納性に優れ備蓄や運搬に便利な「1シリーズ」と、エコ空間を簡便に演出する「2シリーズ」を展開しています。
リサイクルの優等生と呼ばれるダンボールから生まれるプロダクトで、企業の環境配慮への取り組みについてのスマートなPRが可能です。

*破裂強度:1214kpa(通常682kpa) ダンボールの積み重ねの強度:8.1kN/m(通常4.79kN/m)

『danbal』を活用した空間づくりの実績

2019年10月16日から3日間開催された「第60回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー秋2019」でdanbalを協賛展示しました。
3日間で195社、5万人超の来場者が、軽さ、丈夫さ、目新しさなど、danbalの商品性を実感、高評価をいただきました。

こうしたイベント会場での利用はもちろん、danbalは様々な活用シーンを想定しています。
例えば、一時的な空間演出以外にも、オフィスや自宅での利用、さらには格納性や組み立ての簡単さなどから、災害時や移動出店の備品としても活用いただけます。
いずれの活用シーンにおいても利便性はもちろん、PRとしても有効なプロダクトとなっています。
また、現在のラインナップのみならず、ご要望に応じて貴社のニーズに合わせたオリジナル什器の開発も可能です。

danbalの多様な活用シーン

  • イベントなど

    イベントブースや休憩エリア、商談スペースに

  • 飲食業など

    キッチンカーの店先や店舗の設備として

  • オフィスなど

    コミュニケーションスペースや打ち合わせコーナーで

  • 被災地や公的スペースなど

    避難所や学校や集会所などの設備として

  • 自宅など

    家具として個人のお客さまの活用

環境注力企業さまや、イベント会社さま、さらには飲食業、官公庁など、あらゆる場面でテンポラリーな空間づくりにお役立ていただけます。

電通テックならではの環境デザイン実現力

danbalは“イベント会場のブースや商談エリア、休憩所にエコスペースをつくりたい”という当社クリエーターのアイデアと、店頭什器を設計・製造・販売する豊栄産業の技術力が共創するかたちで開発され、プロダクト化しました。
danbalは、こうした当社ならではの企画力で、ニーズに合わせたプロダクトの開発を行うことが可能です。貴社が思い描く空間づくりにぜひ、danbalをご活用ください。

ニーズに合わせたオリジナルプロダクトの開発例

  • 店舗や商業施設の空きスペースにオリジナルの待ち合わせスペース
  • 自動車ディーラー・住宅展示場などの子供の遊び場
  • 不動産物件の家具レイアウトがイメージできるような仮設のインテリア
  • SDGsに配慮した音楽フェスやアートイベントでの休憩スペース

その他、店頭什器・POPなど、貴社の用途に合わせてご提案いたします。

電通テックの商品開発実績

当社のクリエーターが集い、商品開発を行う共創の場「mikke design lab.」。企業の課題から、まだ見ぬ「いいもの、みっけ」を生み出します。現在までに8つのプロジェクトが商品化しています。

ヤマト「テープノフセン」
竹新製菓「ナッツのおことば」
ホンダアクセス「2Wayダンボールカーゴマット」
上島珈琲貿易「MUC COFFEE ROASTERS ONE」

SDGsへの取り組みをアピール

SDGsは、2015年9月に「持続可能な開発のための2030アジェンダ」として国連サミットで採択された国際目標です。持続可能な世界の実現をめざす17のゴールから構成されています。
再生資源を活用したdanbalは、まさに企業のSDGsへの取り組みを発信することに最適なプロダクトであると言えます。貴社のSDGs活動のPRとして、danbalを使ったオリジナルの空間づくりを行ってみてはいかがでしょうか?

サービスの詳細はダウンロード資料にてご覧いただけます。
資料ダウンロードはこちら
danbalブランドサイトはこちら

企業のSDGsやCSR施策、エコ活動への企画支援などもぜひご相談ください。danbalと一緒に持続可能な未来をめざしましょう。

danbal開発チーム
左奥から時計回り 鈴木統・河村龍磨・小山一博・丸塚浩司・石井智子・勝森彩香・篠原基明