Direct MarketingMarketing Automation
2019.09.02

メルマガの開封率が上がらない…
デジタル施策に限界を感じるご担当者さまへ
DMによるリアル×デジタルのコミュニケーションが販促を加速する!

昨今の販促施策はデジタル上でのコミュニケーションが当たり前になり、そのデジタル施策においてはマーケティングオートメーション(MA)ツールなどのテクノロジーの台頭により、ますます高度化が進んでいます。
しかし、デジタルコミュニケーションが当たり前になったことで、デジタル施策が飽和し、ユーザーの反応が悪くなってくるという課題も見え始めています。
例えば「メールマガジンを配信しているが開封率が上がらない」「コンバージョンにつながらない」こんな悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか?
このような時代だからこそ、ユーザーを動かす手法として、リアルなコミュニケーションツールであるダイレクトメール(DM)が効果を発揮します。

デジタル施策の行き詰まり

昨今、多くの企業ではMAを導入し、顧客データに基づいてデジタルプロモーションを行う流れが広まっています。しかし、せっかくMAを導入していてもデータをうまく活用できておらず、メール配信システムとして利用するだけとなっているケースが多く見られます。

また、アドブロッカーなどの台頭により広告も頭打ちとなり、メールマガジンにおいても受信設定をしている限られたユーザーに対してのみのコミュニケーションにとどまっています。さらにメールの開封率は下降傾向にあり、いわゆるメールパーミッションの壁に阻まれて、企業はプロモーション施策に行き詰まりを感じ始めているようです。

コミュニケーションを活性化させるリアルなツール「ダイレクトメール」に再注目

そこで、注目を集めているのが、リアルなコミュニケーションツールであるダイレクトメール(DM)です。このDMとデジタル施策を融合することで手応えを感じる企業が増えています。

図表1:各施策の実施状況

日経BPコンサルティングの「デジタル・アナログ領域のマーケティング施策実態調査(第5回)」によると、「デジタル・アナログ組み合わせ施策」の実施率は第5回の結果が約34%となり、第1回に比べると上昇傾向にあることが読み取れます。(図表1)

図表2:売上効果に対する満足度、組み合わせ活用の効果に対する満足度

また、満足度に関しては「デジタル施策」「アナログ施策」の満足度と比較して、「デジタル・アナログ組み合わせ施策」は60%を超える高い満足度となっています。(図表2)

では、DM活用のメリットは一体どのようなところにあるのでしょうか?

数字が物語る、DMの人を動かす力

数字が物語る、DMの人を動かす力

日本ダイレクトメール協会が実施している「DMメディア実態調査2018」によると、DMの持つ影響力がよくわかります(取引経験があるところからのDM受取意向率は約74%、自分宛てDMの受取に対して開封・閲読率は約79%、行動喚起率は24%)。また、リアルなツールとしてユーザーの手元に届くDMは、ユーザー以外の人が閲覧するといった波及効果も期待できます。

このように、DMにはメールマガジンとは異なる効果があり、こうした力がデジタル施策の行き詰まりの解消に役立つと考えられています。

DMに対する発注イメージ

とはいえ、DMについてはメールと比較すると以下のようなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

  • 印刷デザイン、素材費・配送料など付帯コストが高い
  • 即時に配送することが難しい

リアルなコミュニケーションツールであるDMは数多くの利点があるものの、デジタルコミュニケーションと比較して製作にコストと時間がかかってしまいます。例えばメールマガジンであれば、配信環境が整ったあとは、担当者が手元で記事を作成すれば無料、かつ望むタイミングで配信ができてしまいます。

そこで、こうした課題を解消できるサービスが登場しました。

電通テックの『Direct→One』

『Direct→One』はMAと連携し「ユーザーひとりひとりに適切なタイミング」で「適切な内容」を自動で出し分け、DM配送ができるサービスです。

主な特長

  • MA連携により、ターゲットに応じたパーソナライズドDMを生成
  • タイミングを逃さず、オーダーから最速24時間で投函
  • 印刷・郵送費の定額単価制の実現

このように、『Direct→One』はDMを用いた販促施策の課題を解消します。

  • DMの効果を知りながらも、既存の課題を理由にためらってしまっていた
  • すでにDMを導入しているがコスト高で悩んでいる

といった悩みを持つ企業にとって、解決策となるサービスです。

『Direct→One』で最も注目すべき点は、MAの有効活用にあります。MAにストックされた企業が持つデータを分析し、それぞれのユーザーに適したOne to Oneのシナリオを作成する、総合的なプロモーション支援が可能です。

活用例B to B リードナーチャリングDM

従来、メールマガジンで行われているリードナーチャリングの手法も、DMを併用することで、より効果を高めることが可能です。

活用例B to C カート落ちフォローDM

ユーザーの顧客情報が蓄積されるMAと連携し、自動配信が可能な『Direct→One』を活用することで、ECサイトのカート落ちフォローをDMで実現できます。

活用例B to C 購買予測DM

AIを活用し、ユーザーが次に購入したいであろう商品やサービスを先回りして紹介して客単価のアップを実現します。

それぞれの活用事例の詳細はダウンロード資料にてご覧いただけます。
資料ダウンロードはこちら

『Direct→One』はデジタルの持つパーソナライズ性と、リアルの持つ影響力、双方をかけ合わせて効果を最大化することができるサービスです。

デジタルのみ、またはリアルのみのプロモーション施策に行き詰まりを感じていたご担当者さまはぜひ一度ご相談ください。
また、定額単価制という点は、すでにデジタル×リアル施策を実施している企業にとってもコストを抑える有効な手段であるとともに、より効果的な施策を実施できる可能性があります。こうした内容について興味をお持ちのご担当者さまもぜひご検討ください。

『Direct→One』がなぜ定額単価制なのか、なぜスピード配送が可能なのか、MAとどのように連携するのか等のサービス詳細は下記の資料ダウンロード、またはサービス紹介ページよりご確認ください。