e-learning
2020.04.03

テレワークを導入する企業が増加する今こそ!
社員の人材育成に「eラーニング」をもっと効果的に活用できます

近年の働き方改革で、テレワーク(在宅勤務・リモートワーク)に代表される“多様なワークスタイル”が浸透してきました。働き方の変化に合わせて、人材育成のあり方も変わってきています。そんな中、注目を集めている「eラーニング」は導入を進めている企業も多いのではないでしょうか。
eラーニングを社員の人材育成に役立てるには、コンテンツ作りはもちろん、受講状況の把握、受講促進、フォローアップまでを一貫して管理することが大切です。今回は、電通テックが提供する『eラーニング活用支援ソリューション』についてご紹介します。

効果的な「eラーニング活用」に必要とされる3つのポイント

いつでも、どこでも、何度でも受講が可能なeラーニングは、時間や場所にとらわれないメリットがある反面、時間や場所を決めて大々的に行うリアルな講座に比べ、その存在を周知することが難しいデメリットがあります。
また、PCやタブレットなどのデバイスで見ることを考慮したコンテンツでなければなりません。eラーニングを有効に活用するためには、特性を把握して、適切なコンテンツ制作や運用管理を行うことが必要です。

1:“視聴したくなる”研修コンテンツ作り

せっかく作ったeラーニングコンテンツなのに社員に全く視聴されていない、好評だった講義や講習もeラーニング化すると視聴率が低いなど、eラーニングの現場では、こういったことがよく起きます。
もしかすると、実際の講座を撮影したものをそのまま公開していませんか?eラーニング用にカスタマイズがされていないコンテンツは、PC・タブレットを通して視聴すると大変見づらく、視聴し始めてもすぐに飽きてしまう傾向にあります。

受講者を惹きつけ、視聴したくなるコンテンツ作りには、以下のようなノウハウがいくつもあります。

  • TPOに合わせた構成
  • 見やすく、理解しやすい演出
  • 内容を効率的かつ適切に伝える技術

このように、eラーニングコンテンツを企画制作する際は、受講側となる社員の視点に立って、視聴モチベーションを引き上げる工夫が大切です。

当社では上記のノウハウを活かし数多くの “視聴したくなる動画コンテンツ”の制作を行ってきた実績があります。また、より専門性の高いテクニックを有する複数のパートナー会社とのネットワークがあり、伝えたい内容に合わせてベストなスタッフィングを実現し、最適なコンテンツを提供することが可能です。

社員のモチベーションを上げるコンテンツ作りのポイントはこちら

2:“研修プラットフォーム”の用意と最適な運用

誰が、いつ、どこで、なにを、どのように学んでいるのか、人材担当者が一元管理するプラットフォームを用意し、活用することは、HRM(ヒューマンリソースマネジメント)を行っていくうえで非常に大切です。
プラットフォームを活用することで、受講者の声や満足度を吸い上げ、次の研修コンテンツへ反映することができます。こうした運用がHRMのPDCAを加速させ、より質の高い人材育成へと繋げます。

当社ではデジタルシステムの導入、運用に数多くの制作実績があり、研修プラットフォームシステムのご提案から設計、開発、導入、さらに運用後の効果測定と改善プランまで、一気通貫してサービスを提供いたします。

3:研修を周知徹底する“社内啓発”活動

ユーザビリティの高いコンテンツを制作し、最適化されたプラットフォームを構築しても、eラーニングコンテンツの存在自体を知られていなければ、意味がありません。
eラーニングの受講率を上げるために、オンライン・オフラインの様々なツールを使い、認知度を上げ、動機づけを行うことが有効です。

まとめ

eラーニングを有効活用するには一人一人の学習状況を把握し、継続的に学習をサポートしていくことが重要です。
当社はこれまで、“人”にメッセージを届け、喜びや感動を与えるプロモーション業務を生業としてまいりました。この手法は人材育成にも応用可能です。また、これらのeラーニングコンテンツの制作から運用、社内告知誘因施策までをワンストップで実現できるのが当社の強みです。テレワークを導入する企業の増加により、研修をウェビナー(WEBセミナー)で行いたいというニーズにもお応えします。
社員自らが受講したい、受講したことを周りに広めたいと思うようなeラーニングをお探しのご担当者さまは、ぜひお問い合わせください。

『eラーニング活用支援ソリューション』のサービス詳細は、ダウンロード資料にてご確認ください。

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