2020.11.04

アプリ不要!新型コロナウイルスがイベントや店舗で
発生したときの、本当に使いやすい通知サービス

ニューノーマルOnline SolutionEvent
新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に、イベントや商業施設、飲食店などで接触通知や追跡サービス、アプリを導入する事業者が増えています。しかし一方で、どんなサービスがふさわしいか検討中という事業者も多いのではないでしょうか。また、導入はしたものの効果的な運用に至っていない、煩雑な運用負荷に悩まされている、といった声も…。
そのような課題をお持ちの方々に、よりシンプルで運用負荷の少ない電通テックの新型コロナウイルス罹患者発生時連絡サービス「JinC(ジンク)」をご紹介します。

イベントや商業施設で必要な罹患者発生時連絡、どこに課題が?

多くのイベント事業者や商業施設、飲食店が今、細心の注意を払って新型コロナウイルスの感染対策に取り組んでいます。しかし、どんなに対策をしても罹患者が出る可能性をゼロにすることはできません。自社のイベントや施設から罹患者が出てしまった…そんな万が一のときの対策を考えておくことも事業者の大切な責任となっています。

通常、イベントや施設から新型コロナウイルス罹患者が発生した場合、行動履歴調査を経て、保健所または行政からイベント主催者や施設運営者に連絡が入ります。場合によっては、来場者リストなどの提出が必要になります。

事業者側のフォローとして大切なのは、感染拡大防止の観点から、濃厚接触の可能性がある来場者を特定し、速やかにその人たちに接触の可能性を連絡すること。そのためには、普段から来場者情報の収集・管理を行っておく必要がありますが、苦戦している事業者も多いのが現状のようです。

▼よくある課題・お悩み

  • 多岐にわたる項目(メールアドレス/氏名/住所などの個人情報や来場日時)と膨大なデータの管理・廃棄に想像以上の手間がかかっている…
  • 来場者が紙に日時や個人情報を記入するアナログ対応下(地域住民向け公共施設など)で、施設側の人的リソースが取られて大変…
  • そもそも来場者の細かな個人情報まで取得しておらず、罹患者が出た場合にお客さま個人への連絡手段がない…
  • 来場者を特定できない中で無闇に発生アナウンスをして、来客数が激減したり、いたずらに不安をあおったりするのが怖い…

このような事業者のお悩みを解決するために当社が新たに開発したのが、新型コロナウイルス罹患者発生時連絡サービス「JinC」です。

事業者と来場者、双方にやさしい「JinC」の特徴

JinC最大の強みは、コロナ罹患者発生時の連絡をシンプルな仕組みで確実に行えること。

既存の接触通知や追跡サービスにありがちなのが、導入した後で管理業務の煩雑さや運用ノウハウ、リソース不足に悩まされるケース。来場者やお客さまにとっても、メールアドレスや氏名、来場日時などの入力項目が多く、負担と心理的ハードルが高くなるといった問題があります。

JinCは、これまで当社がさまざまなイベント運営・店舗マネジメントに携わってきた豊富な経験と実績を生かして開発。事業者と来場者、双方の目線から負担の少ないサービスを追求することで生まれました。

現場でのオペレーションは、来場者が提示するQRコード(※)を会場や店舗入口などで運営スタッフが読み取り、入退場記録を登録するのみ。非常にシンプルなので、事業者側の人員・作業リソースはもちろん、お客さまの待機時間も最小限におさえることができます。

(※)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

▼JinCの強み・メリット

【事業者側】

  1. ① データ管理などの運用負荷を低減

    収集した個人情報(携帯電話番号)は当社にて管理。コロナ発生時の連絡も当社から行うので、管理・連絡業務にまつわる面倒な手間がかかりません。

  2. ② 導入・作業コストも最小限に

    ブラウザベースでスマートフォン1台あれば導入可能。大がかりな機材などは必要ありません。スマートフォンのWebページからイベント情報の設定や、来場者のQRコードを読み取るだけなので、現場での作業もスムーズ。安価な導入も可能で、必要な人員・作業リソースを最小限におさえることができます。

【イベント参加者・施設利用者側】

  1. ① 携帯電話番号のみでかんたん登録

    来場者は専用登録サイトから携帯電話番号を登録するだけでOK。メールアドレス・氏名・住所など細かな個人情報は必要ありません。スマートフォン慣れしていない高齢者の方でも、かんたんにご利用いただけます。

  2. ② 必要な場合にのみ連絡を受信

    仮に罹患者が発生した場合は、ショートメッセージサービス(SMS)でご連絡。接触可能性が高い時間帯など、特定の来場者に向けてピンポイントに情報発信できるので、イベント参加者や施設利用者にとっては、余計な不安をあおられることがありません。

▼JinCの利用イメージ

JinCの利用イメージ

JinCの有効な活用シーン

JinCが特に効果を発揮するのは、以下のような活用シーンです。

JinCが特に効果を発揮するのは、以下のような活用シーンです。

また、当社のクリエイティブ制作ノウハウや豊富なキャンペーン実績も生かして、「ランディングページ作成」「連動キャンペーン構築」「イベント制作」など、関連領域を丸ごとお引き受けすることも可能です。

サービスの料金、詳細は資料ダウンロードからご覧いただけます。​
是非お気軽にお問い合わせください。

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